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4月記念花&花言葉  


★4月の花言葉★
自分の誕生日の花言葉、今日の誕生花を知っていますか?大切な記念日や花を贈る際の参考にしてください。
4月1日 【花材名】 ウイキョウ 【花言葉】 よい香り、賞賛、強い精神力
4月2日 【花材名】 カラー 【花言葉】 乙女のしとやかさ、清浄
4月3日 【花材名】 ラナンキュラス 【花言葉】 晴れやかな魅力、名声
4月4日 【花材名】 サクラ 【花言葉】 精神美、優れた美人
4月5日 【花材名】 テディジュニア 【花言葉】 愛嬌
4月6日 【花材名】 ベニバナ 【花言葉】 装い、情熱、包容力
4月7日 【花材名】 ライラック 【花言葉】 初恋の感激、愛の芽生え
4月8日 【花材名】 スイートピー 【花言葉】 思い出、私を覚えていて
4月9日 【花材名】 ポリポジウム 【花言葉】 軽快
4月10日 【花材名】 ブルーレースフラワー 【花言葉】 優雅なふるまい、無言の愛
4月11日 【花材名】 アルストロメリア 【花言葉】 エキゾチック
4月12日 【花材名】 ブプレウルム 【花言葉】 初めてのキス
4月13日 【花材名】 アネモネ 【花言葉】 あなたを愛します
4月14日 【花材名】 フリージア 【花言葉】 親愛、純潔
4月15日 【花材名】 カーネーション 【花言葉】 感動、あなたを熱愛します
4月16日 【花材名】 ブルビネラ 【花言葉】 試行錯誤
4月17日 【花材名】 ラクスパー 【花言葉】 信頼、軽快
4月18日 【花材名】 アマリリス 【花言葉】 内気な少女、素晴らしい美
4月19日 【花材名】 コデマリ 【花言葉】 優雅、品位、努力する
4月20日 【花材名】 セイヨウオダマキ 【花言葉】 思い出の恋人
4月21日 【花材名】 ミヤコワスレ 【花言葉】 しばしの憩い
4月22日 【花材名】 チューリップ 【花言葉】 恋の告白、まじめな愛
4月23日 【花材名】 ロベリア 【花言葉】 貞淑、謙遜
4月24日 【花材名】 パフィオペディラム 【花言葉】 軽快
4月25日 【花材名】 ストレリチア 【花言葉】 おしゃれな恋、寛容
4月26日 【花材名】 スカビオサ 【花言葉】 朝の花嫁
4月27日 【花材名】 クレマチス 【花言葉】 精神の美、高潔
4月28日 【花材名】 サファリプテラム 【花言葉】 小さな恋
4月29日 【花材名】 バラ 【花言葉】 熱烈な恋
4月30日 【花材名】 リナリア 【花言葉】 私の恋を知ってください

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この春はドップリ桜にハマるでぇぇ----企画近くの(公園で見つけた)
『第①段』◆ソメイヨシノ
『第②段』◆大島桜
『第③段』◆江戸彼岸桜
『第④段』◆紅枝垂桜
『第⑤段』◆山桜
『第⑥段』◆関山
『第⑦段』◆不賢象
『第⑧段』◆夙川舞桜
『第⑨段』◆西宮権現平桜   

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09'さくら情報ⅢⅣ 

近くの桜ももう5分咲きになりました。
満開ももう直ぐです。
DSC00013.jpg
桜は1つのつぼみから複数の花を咲かせます、その花の数は桜の健康状態によって、変わってきます。
桜の健康診断方法は
まず日当たりのいい枝で『昨年伸びた枝』を選び、つぼみの数を数えます。
そして1ツのつぼみの花の数を数え花数の平均値(花数の合計÷つぼみ数)を出します。
ソメイヨシノの場合は、花数が多いほど、健康です。
参考:◎6個以上:とっても健康 ○4~5個:健康 △3個以下:お疲れです。
花数3コ以下土のマッサージをしたり、肥料をあげるなどの治療をしてあげる必要があります。

※昨年の枝見分け方
枝にある「リング状のしま模様の部分」を探します。
その先に伸びている新しい枝(色が違います)が昨年1年間に伸びた枝です。
しま模様の部分は複数ありますが、一番先端の枝ではなく、「その次の枝」を選んでください。
(開花前や満開過ぎると、数えにくく、開花後2・3日~満開前が数えやすいです)

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野草(ツクシ) 

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20090403123927.jpg

先日近くの土手こんな野草を見つけました。

20090403123823.jpg    20090403123650.jpg

畑の脇にひっそりと・・・ 思わず『パシャ』
桜ほど華やかでは無いけど・・・
春を感じさせてくれます。

22_20090403204600.jpg

そして最近撮った お気に入りの『そら』です。

09'さくら情報Ⅴ 

近くの桜は6分咲きぐらいです。
満開もそろそろかな。

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DSC00586.jpg
今年の桜は、全国的にも、『まだら咲き』してるみたいですね。
よく見ると・・・ 木の下の方はもう8分咲き位かな・・・ と思ったら
木の上のほうは3分咲き・・・というように・・・
同じ木なのに『まだら咲き』です。
原因は『花冷え』です。あったかい日が続いたと思えば
急に寒くなる・・・などで
木の上の方と地面に近い部分との温度に格差があるからだそうです。

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ソメイヨシノ2
ソメイヨシノ

関山3
関山

江戸彼岸桜1
江戸彼岸桜

紅枝垂桜2
紅枝垂桜

山桜2
山桜

夙川舞桜1
夙川舞桜

西宮権現平桜 1
西宮権現平桜

大島桜2
大島桜

不賢象1
不賢象

今年はこんな沢山の桜を見つけました。

いつもの公園に、こんなに沢山の種類の桜が咲いてるとは・・
今までは、全部同じ桜だと思っていた自分が恥ずかしいです。

来年からは、桜をみて種類が分かる様になりたいので
この春は、桜にドップリハマってみようと思います。

そこで

この春はドップリ桜にハマるでぇぇ----企画
『第①段』◆ソメイヨシノ
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ソメイヨシノ【近くで見つけた桜辞典】 

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◆ソメイヨシノ
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江戸末期から明治初期に、江戸の染井村(現在の東京都豊島区駒込)
に集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成され
「吉野桜(ヤマザクラの意)」として売り出していた。
藤野寄命の調査によってヤマザクラとは異なる種の桜であることが分かり、
1900年(明治33年)「日本園芸雑誌」において「染井吉野」と命名された
ソメイヨシノ4

【特徴】
ソメイヨシノ Prunus × yedoensis は
エドヒガンとオオシマザクラ の雑種が起源である可能性が高い
花弁は5枚で、葉が出る前に花が開き、満開となる。
開花期は関東地方で3月末から4月上旬ごろ。
花色は、咲き始めは淡紅色だが、満開になると白色に近づく。
原種の一方であるエドヒガンと同じく、
満開時には花だけが密生して樹体全体を覆うが、
エドヒガンよりも花が大きく、派手である。
エドヒガンの花が葉より先に咲く性質と
オオシマザクラの大きくて整った花形を併せ持った品種である。
ソメイヨシノ3

一代雑種のため自家交配の結実率は極めて低いと言う説が有るが、
むしろ、交雑または交配の結果、自家不和合性が強く出た品種の可能性が強い。
実際、枝の条件により、かなりの結実を観察することができる場合も有る。
もっとも、その場合でも結実したその種が発芽に至ることは無い。
なお、自然交雑種としてはミズタマザクラやウスゲオオシマなど、
100種近い亜種が確認されている。

ソメイヨシノ2

ソメイヨシノは、街中では他種より目にする機会が圧倒的に多いことから、
以前からその起源についてと共に、可否好悪についても、
愛桜家の間で論争の絶えなかった品種である。
江戸時代中期~末期に園芸種として生まれ、
葉より先に花が咲き開花が華やかであることが好まれたことで、
明治以来、更には第二次世界大戦後にも日本中に植えられ、
全国に爆発的な勢いで植樹された。
現在、ほぼ日本全域に分布する最もポピュラーな桜であり、
例年3月に気象庁が発表する「さくらの開花予想」(桜前線)も本種の開花状況が基準となっている。

ソメイヨシノ1

【寿命】
ソメイヨシノには大きな欠点がある。
数百年の古木になることもあるヤマザクラやエドヒガンに比べて寿命が短く
「60年寿命説」と一般に言われている。
この寿命の短さの原因ははっきりしていないが、
「ソメイヨシノは成長が早いので、その分老化も早い」という説がある。
また、街路のように排気ガスなどで傷む、
公園と言った荒らされやすい場所に植樹されているということも、
寿命を縮める原因となっているのではないかとの指摘もある。
ソメイヨシノは接ぎ木によって増やされる為、
接ぎ木の台木とされたヤマザクラが腐って心材腐朽を起こし、寿命を縮めているという説もある。

ソメイヨシノ5

ただし、ソメイヨシノの老木も存在しないわけではない。
青森県弘前市ではリンゴの剪定技術をソメイヨシノの剪定管理に応用するなどして
樹勢回復に取り組んだ結果、多くのソメイヨシノの樹勢を回復することに成功している。
弘前城跡公園には樹齢100年をこえるソメイヨシノがあり、
これは本種の現存する最も古い株であろうと言われる。
東京都内でも、砧公園のソメイヨシノは1935年に植えられたものなのですでに70年以上が経過している。


『第①段』◆ソメイヨシノ
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(Wikipedia参考)
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大島桜【近くで見つけた桜辞典】 

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◆大島桜
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大島桜3

オオシマザクラ(大島桜)とはバラ科の植物の一種。
学名Prunus speciosa(シノニムPrunus lannesiana var. speciosa)。
春に白色の花を多数つける、野生種のサクラの一種。

大島桜2

【特徴 】
高さは15mに達する落葉高木。
葉は長さ5cm~10cm程度で、先端が尖った倒卵形または楕円形で互生、細かい鋸歯を持つ。
晩秋に紅葉する。
花期は春、3月から4月にかけ、葉の成長とともに茎の先端から数個の花をつける。
花弁は白色で5弁、淡い芳香を持つ。
初夏にかけて結実し、十分に熟した果実は食用となる。
丈夫で潮風にも強いことから、庭木や公園等の植林に用いられる。
晩秋に紅葉する。
カスミザクラの島嶼型であり、母種と比較して葉に細かい毛がないことで判別できる。

大島桜1


○果実 
熟した果実は可食であるが、通常の食用種である
セイヨウミザクラ(サクランボ)と比較してえぐみが強く、
食用として流通することはない。

○葉
葉を塩漬けとすることで特徴的な芳香を生じる。
香気成分の主体はクマリンの配糖体であり、桜餅の材料とする。
ヤマザクラと比較して、葉に産毛がないため本種の葉が多く用いられる。

○樹皮
漢方薬材料として本種の樹皮を桜皮として用いる。
鎮咳、去痰効果があるとされる。
磨くと光沢が出るため、工芸品として茶筒などの原料として用いられる。

○木材 
本種の材は木炭原料として用いられる。
材の目が細かく均質であるため、浮世絵の版木として用いられた。
建材、家具の材料として用いられる。

○園芸 
本種そのものも庭木や公園の植樹、
街路樹として利用されるが、数々の園芸品種の親株となっている。
例としてフユザクラは本種とマメザクラの種間雑種であるほか、
遺伝子解析でコマツオトメとの交配で、
ソメイヨシノが出来たことが千葉大学や静岡大学の研究チームにより明らかになった。
また、他のサクラの接ぎ木の台木にされる。

『第①段』◆ソメイヨシノ
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(Wikipedia参考)
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江戸彼岸桜【近くで見つけた桜辞典】 

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◆江戸彼岸桜(淡墨桜)
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江戸彼岸桜2
エドヒガン (江戸彼岸)はバラ科、サクラ属の植物の一種。
学名はPrunus pendula。桜の野生種の一つ。

江戸彼岸桜1

【特徴】
エドヒガンは落葉高木であり、樹高はおおよそ15m~25m。葉は楕円形で長辺が5~10cm。
花は薄紅色から白で花弁は5枚で一重。
萼の付け根が丸く膨らんでいるため見分けやすい。
葉より先に花が咲き、咲きはじめは多種に比べると一週間から十日ほど早い。

ヤマザクラと共に非常に長寿の種であることが知られており、
樹齢2000年を超えるといわれる神代桜や樹齢1500年を超える淡墨桜などが有名である。

また、ソメイヨシノの片親としても知られている。

『第①段』◆ソメイヨシノ
『第②段』◆大島桜
『第③段』◆江戸彼岸桜
『第④段』◆紅枝垂桜
『第⑤段』◆山桜
『第⑥段』◆関山
『第⑦段』◆不賢象
『第⑧段』◆夙川舞桜
『第⑨段』◆西宮権現平桜   
(Wikipedia参考)

『五十音別:桜事典』
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紅枝垂桜【近くで見つけた桜辞典】 

紅枝垂桜1
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紅枝垂桜2


◆紅枝垂桜?
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ベニシダレザクラ(紅枝垂桜)とは、エドヒガンザクラの変種の桜である
紅枝垂桜はシダレザクラと本質は同じだが
花色はシダレザクラが白に対して紅枝垂桜は紅色です。
紅枝垂桜3

ググったけど…あまり参考になる記事がありませんでした…
詳しい方いたら教えて下さい。
紅枝垂桜4

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『第⑤段』◆山桜
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『第⑦段』◆不賢象
『第⑧段』◆夙川舞桜
『第⑨段』◆西宮権現平桜   
(Wikipedia参考)
『五十音別:桜事典』
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山桜【近くで見つけた桜辞典】 

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◆山桜
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ヤマザクラ(山桜、学名:Cerasus jamasakura)は
バラ科サクラ属の落葉高木。
日本の野生の桜の代表的な種で、和歌にも数多く詠まれている。
サクラの仲間では寿命が長く大木になる。
ヤマザクラを原種として品種改良された種も多い。
多くの場合葉芽と花が同時に開く。
日本列島、朝鮮半島に分布。開花時期は3~4月頃。

山桜3


ヤマザクラは同一地域の個体群内でも個体変異が多く、
開花時期、花つき、葉と花の開く時期、
花の色の濃淡と新芽の色、樹の形など様々な変異がある。

同じ場所に育つ個体でも一週間程度の開花時期のずれがあるため、
同じサクラでもソメイヨシノと異なり、
短期間の開花時期に集中して花見をする必要はなく、
じっくりと観察できる。

山桜2

ソメイヨシノの植栽の普及する前の花見文化はむしろ、
このように長期間にわたって散発的に行われるものであった。

山桜1

新芽から展開しかけの若い葉の色は特に変異が大きく、
赤紫色、褐色、黄緑色、緑色などがあり、裏面が白色を帯びる。
花弁は5枚で、色は一般的に白色、淡紅色だが、
淡紅紫色や先端の色が濃いものなど変化も見られる。
樹皮は暗褐色または暗灰色。

『第①段』◆ソメイヨシノ
『第②段』◆大島桜
『第③段』◆江戸彼岸桜
『第④段』◆紅枝垂桜
『第⑤段』◆山桜
『第⑥段』◆関山
『第⑦段』◆不賢象
『第⑧段』◆夙川舞桜
『第⑨段』◆西宮権現平桜   
(Wikipedia参考)
『五十音別:桜事典』
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関山【近くで見つけた桜辞典】 

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◆関山
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バラ科サクラ属ヤマザクラ群サトザクラ

和名:関山(カンザン)
学名:Prunus×yedoensis cv. Sekiyama
正式名:関山(セキヤマ)

関山3

関山は八重桜の代表的な品種で、全国各地で栽培されています。
環境変化にも強く、病害虫などにも比較的強いため、
住宅の庭、街路樹や公園植樹などにもよく使われています。

関山4

古くからある品種ですが、
鮮やかなピンク色の花びらで花の中心から
花びらを出しています。

関山2

花の大きさは5cmほど、花びらは25~40枚程度で、
一重の代表格、ソメイヨシノなどと比べると、
その花びらの数の多さから「ポテッ」とした印象の花ですが、
その可愛らしさ、色の鮮やかさが人気のサクラです。

関山1

桜の花の塩漬けとして主に使われている品種で、
その色、花びらの数から出来上がりは最もきれいと言われています。

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『第⑨段』◆西宮権現平桜   

(Wikipedia参考)
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不賢象【近くで見つけた桜辞典】 

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◆不賢象
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不賢象1

室町時代から知られた、代表的な里さくら

不賢象2

花の中心ある葉化した雌しべ二本伸びている
普賢菩薩の乗り物のゾウの牙に見立てて名づけられた
花びらの数は一つの花に100枚以上あり
この花は花びらが散らず、椿のようにぽとりと落ちる。

不賢象3


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夙川舞桜【近くで見つけた桜辞典】 

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夙川舞桜1

◆夙川舞桜
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夙川舞桜4

夙川舞桜「しゅくがわまいざくら」は、
西宮市夙川周辺で平成11年に確認された自然交配による品種です。
古来よりサクラは自然界において野生種間で自然に交雑し、
その結果花の色や形、樹形などに特徴のあるものが生まれ、
優れた形質を持つものを園芸品種として継承してきました。
「夙川舞桜」も夙川周辺に植栽されている多くのサクラの中から、
自然交配により生まれた西宮市オリジナルのサクラです。
西宮市では、この「夙川舞桜」をバイオ技術で増殖することに成功しました。
名前となった「夙川舞桜」は、平成17年12月に市民からの投票により決定したものです。

夙川舞桜3

【特徴】
初期の成長が早い(開花まで2~3年と期間が短い)
花色は初め淡紅色で、のち白色に変化する
花弁は8~12枚の半八重~八重咲きである
初期の成長が早い(開花まで2~3年と期間が短い)
若芽は赤茶色で、花と同時に葉が開くヤマザクラ系
(西宮市植物生産研究HPより)

夙川舞桜2

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西宮権現平桜 【近くで見つけた桜辞典】 

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◆西宮権現平桜
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西宮権現平桜 1

花は一重、白色で大輪
初期の成長が早い(開花まで2~3年と期間が短い)
耐潮性に優れている(海岸部に植栽することが可能)

水上 勉氏の小説『桜守』のモデルにもなった桜博士・故笹部 新太郎氏が
「樹形・花の佳さ、成長の早さなど、日本一といっていい位の山桜」と絶賛した桜
~権現平桜~の種子に由来します。

もともと和歌山県白浜町熊野神社参道にあった権現平桜は、
戦争中、伐採されてしまいました。

西宮権現平桜 2

西宮市植物生産研究センターでは、
笹部氏と親交のあった市民の方より権現平桜の実生苗を譲り受け、
平成2年より植物バイオテクノロジーによる増殖に取りくみ、
平成5年の春 初めて開花しました。
(西宮市植物生産研究HPより)

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東錦(あずまにしき)
東京荒川堤にあった大島桜系の里桜で、花弁数は15~20枚の大輪の優雅な品種。花は淡紅色で、つぼみは濃紅。


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天城吉野(あまぎよしの)
大島桜を母、江戸彼岸を父として交配した桜で、花は一重で、白色の大輪である。


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天の川(あまのがわ)
東京荒川堤にあった里桜で、樹姿がほうき状となり、淡紅色の花が上向きに咲く珍しい品種である。花弁数は10~20枚ある。


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雨宿(あまやどり)
東京荒川堤にあった桜で、葉かげに垂れて咲く形があたかも葉かげに雨をよけているようにみえるのでこの名がある。蕾は淡紅色、花は白色、花弁数は10~15枚ある。


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綾錦(あやにしき)
北海道松前町の浅利政俊氏が「松前早咲」の実生の中から選出育成したものである。花は淡紅色の大輪で、花弁数30枚弱、花つきがよい。


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有明(ありあけ)
淡紅色の花で、八重と一重が混じって咲く大島桜系の里桜で、芳香に富んでいる。


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市原虎の尾(いちはらとらのお)
京都洛北市原にあった桜で、その咲く有様は虎の尾のようで、花は淡紅白色で、花弁数は30~40枚ある。


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一葉(いちよう)
東京荒川堤にあった里桜で、花芯から1本の葉化した雌しべがでるのでこの名がある。花は淡紅色で、花弁数は25枚程あり満開時には白味がかる。


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早晩山(いつかやま)
東京荒川堤にあった名桜で、花は大輪、花弁の先端に深い切り込みがあるのと花弁の中央に紅の縦線が入るのが特徴で、花は淡紅味を帯びた白色。


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糸括(いとくくり)
江戸時代から知られている桜で、花は淡紅色、花弁数は10~15枚ある。


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妹背(いもせ)
花は濃淡になった紅色で、時に一つの花に実が二つ、対になってつくことから、この名が付けられた。花弁数は30枚程あり、二段咲きが見られる。


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伊予薄墨(いようすずみ)
松山市西法寺に原木のある桜で、花は淡紅色で、花弁数は10~20枚あり、小輪咲きの優雅な里桜。


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鬱金(うこん)
古くから知られた桜で、江戸時代に京都知恩院に植えられていたといわれ、樹姿は直立高木で、花は淡黄緑色のショウガ科のうこんの根の色に似ていることから、この名が付けられた。花弁数は10~15枚ある。


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雨情枝垂(うじょうしだれ)
詩人の野口雨情氏の邸内(現在の宇都宮市鶴田町)にあったところから、その名が付けられた。花は淡紅色で、花弁数は20~26枚ある。


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渦桜(うずざくら)
元々東京荒川区に桜とされ、花名はしわのある花弁が渦を描くように、ややらせん形に並ぶことによるもの。淡紅色の八重桜で、花弁数は30枚程度。


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馬路(うまじ)
丹波馬路村(現在の京都府亀岡市)にあった美しい桜で、桐ケ谷に似ている。


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浦和(うらわ)
浦和の桜愛好家が育成した品種で、花は淡紅白色である。



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永源寺(えいげんじ)
滋賀県の永源寺の境内にあった里桜でこの名がついた。花は香りがやや強く淡紅色から白色に変わり、大輪で下垂する。


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大沢桜(おおさわざくら)
京都嵯峨野の大覚寺境内にある大沢池畔にあった非常に美しい淡紅色八重で、花弁数は15~18枚の優雅な里桜である。


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大島桜(おおしまざくら)
伊豆七島などに自生する桜で、花は大きく一重の白色で芳香がある。潮風煙害に強い。


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大提灯(おおぢょうちん)
球形の大輪の花が提灯のようにぶら下がって咲く。花は淡紅色を帯びた白色である。


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大手毬(おおてまり)
多数の花が枝の先に密生して咲き、大きい手毬の状態となるところから、この名が付けられた。花は、中輪の淡紅色である。


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奥都(おくみやこ)
咲き始めは淡紅色であるが、満開時には白色となる。直径4~4.5、花弁数は20枚の八重桜である。


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御室有明(おむろありあけ)
京都御室の仁和寺にある代表的な里桜で、足もとから淡桃白色の花が咲き、低木状をなしている。一重八重の優雅な品種である。


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思川(おもいがわ)
栃木県小山市の修道院にあった十月桜の種から育成された桜である。修道院の下を流れる川の名にちなんで、この名が付けられた。花は淡紅紫色で、花弁数は6~10枚ある。

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有馬温泉桜祭り 

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町の桜はこの暖かさで 一揆に満開になり
ソメイヨシノや彼岸桜などは・・・そろそろ舞いはじめました。
そして、ソメイヨシノにも『緑』の若葉がで
八重の桜がそろそろ満開・・・
色とりどりで 一番綺麗な頃かもです。
僕の一番好きな瞬間です。


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そして『そら』おもしろい雲。 暖かくなりそうです


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山の桜を見たくなり 早速出発


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山には桜をはじめ
草、木、花が色鮮やかにとても綺麗です。
やっぱり放置・・ いや・・ 自然はすごいと実感した。


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そして有馬の桜祭り・・・
人に植えられた桜でけ・・・  綺麗でした。


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春日井(かすがい)
奈良春日山の麓にあった桜を京都市の佐野藤右衛門氏が接木育成した桜。花は淡紅色で、花弁数は15~20枚の里桜。


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鎌足桜(かまたりざくら)
千葉県君津郡鎌足村(現在の木更津市)に古くからある桜で、花弁数は30~40枚あり、花弁の先が細く屈曲して鎌形をしている。花は淡紅色。


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寒桜(かんざくら)
寒緋桜と山桜の雑種といわれ、花は一重の淡紅色で、3月上旬に他の桜に先駆けて咲き始める。


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簪桜(かんざしざくら)
佐野藤右衞門氏が東北の旅の途中、見つけた桜で、花が婦人の簪に似ているところから、この名が付けられた。花は淡紅色で、花弁数は14~31枚。


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関山(かんざん)
明治初年東京荒川堤の桜として有名になった桜で、花は濃紅大輪で、花弁数は30枚程である。


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関東有明(かんとうありあけ)
東京にあった有明桜で、淡紅白色の大輪の優美な花である。


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祇王寺祇女桜(ぎおうじぎじょざくら)
京都祗王寺にある桜で、「平家物語」の祗王祗女にちなみ、この名が付けられた優雅な桜。花は淡紅色で少し芳香があり、花弁数は15枚程ある。


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菊桜(きくざくら)
花弁数が100~200枚と非常に多く、菊の花に似た優雅な桜である。花は淡紅色である。


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衣笠(きぬがさ)
京都平野神社境内にあった一重桜で、花は淡紅色である。神社の後方には、衣笠山と呼ばれる山があり、発祥地との説もある。


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貴船雲珠桜(きぶねうずざくら)
京都洛北の貴船にある雲珠桜で、明治初年鞍馬寺から拝領したものと伝えられている。一重で淡紅色の清楚な桜である。


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御衣黄(ぎょいこう)
花は黄緑色で、開花が進むにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現われる大変珍しい品種で、花弁数は15枚程である。


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桐ヶ谷(きりがや)
鎌倉桐ケ谷にあった大輪の花で、紅色の一重八重の美しい品種である。


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麒麟(きりん)
東京荒川堤にあった里桜で、花は濃紅紫色で、花弁数は30~35枚の気品の高い品種


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黒田百年(くろだひゃくねん)
京都府京北町の黒田神社境内にあった名桜で、佐野藤右衛門氏によって、接木し育成され、明治100年を記念する意味も含め、この名が付けられた。


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兼六園菊桜(けんろくえんきくざくら)
金沢兼六園にある有名な桜で、花弁数は多いもので300~350枚あり、日本で花弁数の最も多い珍しい桜で、原木は天然記念物に指定されていた。花は淡紅白色。


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紅華(こうか)
北海道松前町の浅利政俊氏が実生の中から選出育成した桜で、濃紅色の花が密生して咲き、咲き方が華やかであるとことから、この名が付けられた。花弁数は30~40枚ある。


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高台寺(こうだいじ)
京都洛東高台寺の玄関口にある桜で、花は淡紅白色、花弁数は10~15枚の優雅な大輪の桜である。


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幸福(こうふく)
北海道松前町法幢寺(ほうどうじ)にあった八重桜の種子から誕生した桜。幸運にも1本生き抜いた桜から、この名が付けられた。花は淡紅色で、花弁数は15~20枚ある。


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九重(ここのえ)
大島桜系の里桜で、花は淡紅色で、内側も外側も花びらが同色の美しい桜である。


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御信桜(ごしんざくら)
京都の佐野藤右衛門氏が作出した桜で、西本願寺元門主の大谷光瑞氏が命名したという。花は淡紅色で、花弁数は30枚程ある。


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胡蝶(こちょう)
元々京都御室仁和寺にあった桜とされている。花名は、満開時に蝶の舞い集う趣による。淡紅色の一重咲又は八重咲で、花弁数は5枚ないし10枚程である。


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小手毬(こでまり)
大手毬と同様であるが、花は小さい手毬の状態となるところから、この名が付けられた。


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御殿匂(ごてんにおい)
花の色は紅紫色。蕾は濃紅紫色で開花とともに花弁の内側から淡紅紫色となり、弁端は紅紫色が残る。花弁数15~20枚である。


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琴平(ことひら)
香川県琴平神社(金刀比羅宮)境内にある山桜系の桜で、花は微淡紅色で、のちに白色となる。花弁数は6~15枚ある。


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駒繋(こまつなぎ)
親鸞上人が駒をつないだと言い伝えられている有名な桜で、花は白色帯紅の大輪一重で、太白に似ている。


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今年のさくらもタップリ堪能しました。
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今年もありがとう


週末から 満開の時期を過ぎ…
花は舞い始め・・・  緑の葉が出てきました。
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あんなににぎわっていた公園も
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屋台も撤収です・・・
毎年この風景も春の行事と思い見ています。


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まだまだ八重桜は今から満開の時期になります。
屋台のおじさん待って~ と思うけど・・・
それは、それぞれの大人の事情があり撤収・・・
ほんとはこの時期が一番綺麗のに・・・


しかし今日は夜中からの雨…
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ほとんど・・・ ソメイヨシノや彼岸桜
そして西宮舞桜もちってしまいました…


が・・・


その木の下にいってみると
なんと・・・ さくらんぼ??
緑色の実がなっていました。
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去年まで、葉桜は好きでよく見に行きましたが
初めて実を見ました。
屋台のおじさん戻ってキテー―-



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作並山(さくなみやま)
淡紅色の八重咲き、花期は4月下旬とかなり遅い。


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笹部桜(ささべざくら)
水上勉氏の小説「桜守」のモデルとなった笹部新太郎氏が、実生の中から選出育成した桜。直立高木で成長が速く、花は淡紅色で、花弁数は14枚程度の中輪である。


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佐野桜(さのざくら)
京都の佐野園において、山桜の実生約1万本中より八重の優雅な花が咲いたので、牧野富太郎博士がこの桜を佐野桜と命名した。花は開花が進むと白色となる。


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塩竈桜(しおがまざくら)
仙台塩竈神社にあった八重桜で、大輪の花が密生して咲く。花は淡紅色で、花弁数は35~50枚で縦しわがあり、先端は切れ込みが多く、雌しべが緑色葉化している。


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静香(しずか)
北海道松前町で「天の川」と「雨宿」を交配育成させた桜。花は白色で、花弁数は15~20枚あり、芳香がある。


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枝垂桜(しだれざくら)
彼岸桜の突然変異品で、幹の高い所から枝が横にひろがりそれより細い枝が長く垂れ下がって誠に優美である。花は一重の淡桃色である。


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芝山(しばやま)
東京荒川堤にあった一重の桜で、つぼみは極淡桃色で、開花後白色となり少し香りがある。


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朱雀(しゅじゃく)
昔、京都朱雀にあった有名な桜で、直径4、花弁数は10枚程あり、花は淡紅色で、外弁はやや濃紅、やや垂れ下がって咲く。


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十六日桜(じゅうろくにちざくら)
松山市の龍隠寺(廃寺)にあった桜で、桜花を見ずに死ぬのは心残りという病父の望をきいて、孝子吉平が桜に祈念したところ、旧暦正月16日というのに桜を咲かせたという伝説のある桜。花は、白色で一種の里桜である。


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数珠掛桜(じゅずかけざくら)
新潟県京ケ瀬村の梅護寺にある桜で、花は淡紅色黄桜系で、親鸞上人が桜に数珠をかけられたという故事から、この名が付けられた。花弁数は200枚程である。


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鐘馗(しょうき)
東京荒川堤にあった桜である。


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松月(しょうげつ)
東京荒川堤にあった名桜で、平野神社の平野撫子に似ている。花は最初淡紅色で、次第に白色となり、花弁数は25枚程で、葉化雌しべがある。


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白雪(しらゆき)
東京荒川堤にあった里桜系の名花で、花は白色の一重で、花つきが多い優美な品種である。


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白妙(しろたえ)
昔、東京荒川堤に移植された大島桜系の里桜の一種で、花は白色の大輪で、10~15枚ある。


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心田(しんでん)
京都嵯峨野の天龍寺にある塔頭慈済院の玄関脇の桜で、御所の御車返の一種である。慈済院の管主稲葉心田の名前から、この名が付けられた。


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水晶(すいしょう)
花は、白色で小輪ではあるが気品が高い。花の外側はわずかに淡紅色を帯び、散る間際になると中心が紅色を帯びる。花弁数は20~50枚で、先端に切込みが多く変化に富んでいる。


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墨染(すみぞめ)
東京荒川堤にあった桜で、花は淡紅白色、直径は大きく、一重の里桜。若葉の色がやや暗い感じがするところから、この名が付けられた。


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仙台屋(せんだいや)
高知市内の仙台屋という店の庭に植えられていた桜で、牧野富太郎氏が名付けたと言われている。花は一重、淡紅紫色である。


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千里香(せんりこう)
東京荒川堤にあった桜で、芳香があるためこの名が付けられた。花は大輪白色で、花弁数は5~7枚ある。


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染井吉野(そめいよしの)
江戸末期頃、駒込染井村の植木屋が初めて出した品種と伝えられる。成育が速く接木が簡単なため、急速に日本各地に広がった。


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泰山府君(たいざんふくん)
東京荒川堤にあった品種。この名は花が散るのを惜しんで泰山府君(中国の泰山の神)を祭り、花の命を長らえたという故事から付けられたが、現在の桜が同一かは明らかでない。花は淡紅色で花弁数は50~60枚ある。


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太白(たいはく)
日本で品種がなくなり、昭和5年イギリスの桜の収集家イングラム氏から接穂が寄贈され、佐野藤右衛門氏が接木育成したもので、一重白色大輪の名花である。


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手弱女(たおやめ)
京都平野神社境内にある桜で、花は淡紅色で中輪。花弁数は15~20枚で、内に抱えるような形となり美しい桜である。


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高遠小彼岸桜(たかとおこひがんざくら)
長野県高遠町の高遠城址にある県天然記念物に指定されている桜。花はやや小ぶりの一重桜、花の色は濃い紅色で、枝が見えなくなるほど花を付ける。


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瀧香(たきかおり)
東京荒川堤にあった桜で、つぼみは淡紅白色、花は白色で芳香がある。時には旗弁がある。


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千原桜(ちはらざくら)
淡い緑を含む白色の花弁は、染井吉野の1.5倍と大きく、1本の小枝に一重と八重とが咲き乱れる様は、誠に見事である。


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手毬(てまり)
古くからの桜で、江戸期の園芸書「花壇網目」に記述があるとされている。花がまとまって付き、手毬の様になる。淡紅色の八重咲で、花弁数は10数枚である。

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花笠(はながさ)
北海道松前で、「福禄寿」の実生から選出育成した大輪の美しい桜で、雌しべが葉化し、その形状が花笠に似ているので、この名が付けられた。花は紅色で、花弁数は30枚程ある。

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花染衣(はなぞめい)
北海道松前で育成された桜。花見時の衣装である花染衣(ハナゾメゴロモ)にちなみ、この名が付けられた。花は淡紅色の八重咲き、直径は4.5cmの大輪で、花弁数は40~60枚ある。


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林一号(はやしいちごう)
仙台の植木屋林氏が初めて育成した新しい八重桜で、花弁数は25~30枚ある。花は淡桃色で楊貴妃に似ている。


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林二号(はやしにごう)
林一号に続き育成された八重桜で、花弁数は15~18枚ある。花は淡紅紫色をしている。


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萬里香(ばんりこう)
東京荒川堤にあった桜で、芳香が良いのでこの名が付けられた。花は白色で、花弁数は20~25枚ある。


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日暮(ひぐらし)
東京荒川堤にあった品種。花は外側の花弁の先端と外面は淡紅紫色内側の花弁はほとんど白色である。花弁数は約20枚。


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緋桜(ひざくら)
花は大輪濃紅色で、花弁数は30枚程ある。


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日吉桜(ひよしざくら)
滋賀県坂本の日吉神社境内にある赤茶芽の山桜。花は淡紅色で、直径3.5cm、花弁数は30枚程ある。


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平野妹背(ひらのいもせ)
京都平野神社境内にあった桜。花は紫味を帯びた淡紅色で、開花につれ淡紅白色になる。花弁数は22~25枚で、花は横向き又は下向きに咲く。

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平野突羽根(ひらのつくばね)
京都平野神社境内に古くからある菊桜で、花は淡紅色又は紅色で、花弁数は100枚以上で250枚に達するものもあり、垂れ下がって咲く。


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平野撫子(ひらのなでしこ)
京都平野神社境内にあり、花弁に撫子の花のように切り込みがある。花は大輪の淡紅色で、花弁数は40枚程ある。


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平野寝覚(ひらのねざめ)
京都平野神社境内にある桜で、花は白色である。


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福禄寿(ふくろくじゅ)
東京荒川堤にあった大島桜系の里桜で、花は淡紅色で、花弁は波打つようなしわがあり、かたい感じがする。花弁数は15~20枚あり、大輪として代表的なものである。


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普賢象(ふげんぞう)
室町時代から京都地方にある有名な桜で、花の中から葉化した二つの雌しべが突き出し、その先端が屈曲する。その状態が、普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているところから、この名が付けられた。花は淡紅色であるが、開花が進むにつれ白色となり、花弁数は20~40枚ある。


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不断桜(ふだんざくら)
三重県白子町寺屋(現在の鈴鹿市)の白子観音境内にある有名な桜で、10月から翌年4月下旬まで開花する。特色は寒中でも葉が落ちないことで緑葉と紅葉が混じり、また若葉が絶えず出る。花は一重咲きの白色である。


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紅笠(べにがさ)
北海道松前で、「糸括」実生の中から選出育成されたものである。花は淡紅色で、直径5~6cmもある大輪で、花弁数は50~60枚ある。


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紅時雨(べにしぐれ)
北海道松前で、「東錦」の実生の中から選出育成された桜であり、紅色の豊な花が垂れ下がって咲くことから、この名が付けられた。花は濃紫紅色で、花弁数は28~40枚ある。


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紅玉錦(べにたまにしき)
北海道松前で、八重霞桜と里桜を交配育成された桜で、つぼみが紅の玉のようになり、花が球状になる。花は淡紅色の大輪で、花弁数は40~50枚。


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紅提灯(べにぢょうちん)
花の色は淡紅色。蕾は濃紅色で咲きはじめは紅色となり開花が進むと紅色から淡紅色となる。花弁数30枚前後である。


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紅手毬(べにてまり)
小手毬と同様であるが、花が赤い手毬の状態となるところから、この名が付けられた。


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紅虎の尾(べにとらのお)
古くから京都で栽培されていた桜といわれ、その咲く有様は虎の尾のようで、花は淡紅色である。


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紅南殿(べになでん)
京都の佐野藤右衛門氏が栽培していた桜。花は紅紫色。


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紅豊(べにゆたか)
北海道松前で育成された桜。花は濃紅色で豊かな重弁(花弁数は15枚程)の桜となったので、この名が付けられた。


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箒桜(ほうきざくら)
「ヤマザクラ」と「シナミザクラ」との間に生じた桜と考えられる。竹箒を逆さに立てたような樹形を作る。花径3cm程の花は淡紅色の長楕円形で、花弁数は20~30枚である。


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法明寺(ほうみょうじ)
京都府美山町の法明寺境内にあった名花を、佐野藤右衛門氏が接木育成し、命名した。花は淡桃白色である。


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帆立(ほたて)
花は白色で、雄しべの1~2本が花弁化して、帆を立てたような形をしているところから、この名が付けられた。


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牡丹(ぼたん)
大島桜系の里桜で、花はふっくらした牡丹の花を思わすような淡紅色の優雅な大輪で、花弁数は15枚程ある。

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名島桜(なじまざくら)
金沢市の旧制第四高等学校(現在の金沢大学)にあった桜。花は淡紅色で、花弁数は100~200枚。


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南殿(なでん)
チョウジザクラと里桜との間に生じた桜と推定され、花は淡紅色で、花弁数は14~20枚ある。


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奈良八重桜(ならやえざくら)
日本で最も古くからある八重桜で、昔より歌にも詠まれている有名な桜である。花は淡紅色で、開花が進むにつれ白色となり、花弁数は20~50枚ある。


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匂桜(においざくら)
山桜で天然品種の香桜である。


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二尊院普賢象(にそんいんふげんぞう)
京都嵯峨野の二尊院にあった由緒ある名桜。親木は枯死したが、佐野藤右衛門氏の接木により後継樹が残っている。花は菊桜系の濃紅色で、花弁数は80~150枚ある。


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二度桜(にどざくら)
1本の木に、一重、八重、二段咲きの花があり、二段咲きでは、外側の花が開花し、内側の花が遅れて開花するので、二度桜という。

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『さくらんぼの育て方』  

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今年はさくらんぼ(桜の種の収穫して植えてみようかな)

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ほとんどの花が散り・・・

小さなさくらんぼができ初めています。
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桜の種(さくらんぼの種)を植えたら桜は咲くのか?
早速、さくらんぼの育て方をググってみました。
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サクランボは、紫色に熟してから収穫
6~7月頃にサクランボが紫色に熟しますから、頃合いを見て採種します。
下に落ちたものの方が確実です
ただし数が少ない場合は、落ちるのを待っていても、
ドコに落ちたかわからなくなってしまうコトもあるので
木になっているうちに採ってもOK。
( 鳥も狙っているので、その分は残しておきましょう)
採種したサクランボ(果肉がついたまま)は、
水を張ったバケツに入れて、
浮いたものは取り除いてください。
そしてサクランボの果肉をきれいに洗い落したら
(※果肉をきれいに取り除いていないと保管中にかびることがあるので、果肉はよく洗い落としてください。)
果肉を洗い落とした後、もう一度、
水を張ったバケツに入れて、浮いたものは取り除きます
(※水に浮く種は、中が熟していないため)
そして半日から一晩、陰干しし
(※貯蔵中カビないようにするため。
※また、日向で乾燥させると、極端にタネの温度が上がり、中の植物組織が死んでしまい、発芽機能を失ってしまうため陰干しします。)
冷蔵庫で保管する。(乾式冷蔵)
表面が乾いた種をビニール袋に入れて密封し、2~5℃位の冷蔵庫(野菜室)にて、翌年の2月中旬頃まで保管します。
2月中旬になったら、種を冷蔵庫から出して、一昼夜水に浸し
種を植えるます。
赤玉土:川砂=7:3の土を用意し
3cmほど離し1セcmほどの穴を指であけ
1粒ずつ入れていき、土の表面を均して軽く押さえタップリ水を与えます。
(発芽までは直射日光に当てないで軒下などで管理します)
そして土の表面が白く乾いたらタップリ水を与えるます。

3月下旬~4月中旬に発芽し
発芽したら日当たりの良い所で育て水を適度にあげます。
5月中旬には10cm程度で葉が5.6枚になります。

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松前(まつまえ)
北海道松前町桜見本園で浅利政俊氏が「糸括(いとくくり)」の実生から選抜した美しい里桜である。花は蕾濃紅色、開花後紅色、花径5~5.5cmと大輪花で、花弁数は35~42枚である。


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松前琴糸桜(まつまえこといとざくら)
 桜研究家の浅利政俊氏が、昭和34年北海道松前町で毬山家の庭にあった無名の八重桜の大木の種子から作り出した桜。花弁数は40~45枚で、開花後紅色から淡紅色となる。


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松前紅紫(まつまえべにむらさき)
北海道松前郡松前町の浅利政俊氏が、江戸(品種名)と里桜を交配育成することによって生まれた品種です。花の色が紅紫の色調を有することからこの名が命名されたと言われています。花の蕾は濃紅紫色、開花後に紅紫色になり、花径は4.5~5.5cm、花弁数は35~45枚の大輪の花が鈴なりに着き、下向きに咲く美しい桜です。


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御車返(みくるまがえし)
京都御所にあった里桜の一種。後水尾天皇がこの花の前を通られたところ、花が余りにも美しかったので、再びお車を返して観賞されたという故事により、この名が付けられた。花は淡紅白色。


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都錦(みやこにしき)
京都御所にあった桜で、花は淡桃白色で、花弁数は20枚程である。

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八重曙(やえあけぼの)
花は淡紅色で、花弁数は11~17枚あるが、部分により濃淡がある。芳香に富んでいる。

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八重紅大島(やえべにおおしま)
花は淡紅色の八重咲き、大島桜系の一品種で、花弁数は26~35枚、少し香りがある。

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八重紅枝垂(やえべにしだれ)
仙台の伊達家にあった桜で、明治初年、仙台市長の遠藤氏が植えたため「遠藤桜」とも呼ばれている。花は真紅の八重で花弁数は15枚程あり、極めて美しい。

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八重紫桜(やえむらさきざくら)
紫桜の重弁の品種。植物生理学者の三好 学氏が小石川植物園において紫桜の実生を栽培したところ、重弁のものが生じたので、この名が付けられた。

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弥彦(やひこ)
新潟県弥彦神社にある菊桜系で、花弁数は100枚程あり、二段咲きをする。

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山越紫(やまこしむらさき)
典型的な山桜系の桜で、花は濃紅色の一重である。

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夕暮(ゆうぐれ)
花は大輪の淡桃色で、夕暮に美しいといわれ、花弁数は10枚程ある里桜で、芳香がある。

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楊貴妃(ようきひ)
昔、奈良地方にあった桜で、つぼみは濃紅色であるが、開花時には淡紅色となり、花色も優れ豊満なので、中国の楊貴妃を連想して世人が名付けた。花弁数は、20枚程である。

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養老桜(ようろうざくら)
直径3cmの白色の花で、花弁数は5~8枚の一重八重桜である。

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蘭蘭(らんらん)
北海道松前で、「白蘭」と「雨宿」との交配から選出育成された桜。花は白色に近く、外面は淡紅紫色。花弁数は15~20枚ある。名前は、上野動物園のパンダ蘭蘭の死を悼んで昭和55年の子供の日に松前の子供たちが命名した。

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六高菊(ろっこうぎく)
花は淡紅白色で菊桜の系統である。旧制第六高等学校(現在の岡山大学)の校庭にあつたところから、この名が付けられた。

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造幣局桜の通り抜け 

大阪造幣局 桜の通り抜けに行ってきました。
関西に住んでいながら・・・ 初めてです・・・
最終日近かった為・・・半分位かれてました(泣)
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でも今年の花「平野撫子」は綺麗に咲いてました。
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そして、さくらんぼも緑に成長してました。
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「手毬」も・・・
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来年は満開の時期に行きたいと思います。



造幣局桜の通り抜け桜は126品種348本
今年の花は「平野撫子(ひらのなでしこ)」
造幣局では、通り抜けの桜に親しみを持っていただくため、
数多くの桜の品種のうちから一種を「今年の花」として選び毎年ご紹介しています。
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「平野撫子」は、京都平野神社境内にある桜で、花弁に撫子の花のような切り込みがあるので、この名が付けられました。花は淡紅色で、花弁数は40枚程度です。



今年の桜の通り抜けには、
新たに「胡蝶(こちょう)」、「手毬(てまり)」及び「渦桜(うずざくら)」が登場します。
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「胡蝶」は、元々京都御室仁和寺にあった桜とされており、花名は満開時に蝶の舞い集う趣を表したものです。淡紅色の一重咲又は八重咲で、花弁数は5枚ないし10枚程度です。


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「手毬」は、古くからの桜で、江戸期の園芸書「花壇網目」に記述があるとされており、花がまとまって付き、手毬のようになります。淡紅色の八重咲で、花弁数は10数枚です。


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「渦桜」は、元々東京荒川堤にあった桜とされており、花名はしわのある花弁が渦を描くように、ややらせん形に並ぶことから名付けられたものです。淡紅色の八重咲で、花弁数は30枚程度です。

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