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崩れてこないソイル(1200MINI) 

無4
崩れてこないソイル(1200MINI)
レイアウト水槽で奥行きを出す為に、ソイルで勾配を良くつけます。
前は低く奥は高くや中央はやや高くなど
しかし、水圧やえびなどで気づけば・・平らになってる事が多いですよね
そこで、崩れてこないソイルの組み方を紹介いたします。
まず用意するものは、袋です。
今回は超薄手のビニールですが、ネットでもOK、
26_20090208022122.jpg
そこに、この様に適当にソイル(レギュラー)を入れます。
27_20090208022139.jpg
そして、レイアウトした石組みの間に隙間がない様にはめ込んでいきます。
28_20090208022151.jpg
後景、中景に全部入れるとこんな感じです。
29_20090208022202.jpg
そして、袋をカット
30_20090208022215.jpg
思っている勾配をつけれる高さでカットし余分なソイルは隙間に入れる様に前景へもっていきます。この時に袋の高さとソイルの高さが合うようにします。
31.jpg
その上にパウダーソイルを敷き、そして霧吹きで水をかけます。
途中からはエアチューブで水を入れていきます。
33.jpg
そして完全にソイルがつかったら
一度、エアチューブで水を抜きます。
32.jpg
すると、ソイルが閉まり袋が見えてきますので、もう一度パウダーソイルを足し再び霧吹きで湿らしたのち、エアチューブで水を入れていきます。この作業を3~5回位繰り返します。するとソイルがガッチリと閉まり崩れてこないソイルが出来上がります。

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