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造幣局【桜辞典】 か行 

この春はドップリ桜にハマるでぇぇ----企画『五十音別:桜事典』
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春日井(かすがい)
奈良春日山の麓にあった桜を京都市の佐野藤右衛門氏が接木育成した桜。花は淡紅色で、花弁数は15~20枚の里桜。


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鎌足桜(かまたりざくら)
千葉県君津郡鎌足村(現在の木更津市)に古くからある桜で、花弁数は30~40枚あり、花弁の先が細く屈曲して鎌形をしている。花は淡紅色。


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寒桜(かんざくら)
寒緋桜と山桜の雑種といわれ、花は一重の淡紅色で、3月上旬に他の桜に先駆けて咲き始める。


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簪桜(かんざしざくら)
佐野藤右衞門氏が東北の旅の途中、見つけた桜で、花が婦人の簪に似ているところから、この名が付けられた。花は淡紅色で、花弁数は14~31枚。


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関山(かんざん)
明治初年東京荒川堤の桜として有名になった桜で、花は濃紅大輪で、花弁数は30枚程である。


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関東有明(かんとうありあけ)
東京にあった有明桜で、淡紅白色の大輪の優美な花である。


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祇王寺祇女桜(ぎおうじぎじょざくら)
京都祗王寺にある桜で、「平家物語」の祗王祗女にちなみ、この名が付けられた優雅な桜。花は淡紅色で少し芳香があり、花弁数は15枚程ある。


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菊桜(きくざくら)
花弁数が100~200枚と非常に多く、菊の花に似た優雅な桜である。花は淡紅色である。


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衣笠(きぬがさ)
京都平野神社境内にあった一重桜で、花は淡紅色である。神社の後方には、衣笠山と呼ばれる山があり、発祥地との説もある。


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貴船雲珠桜(きぶねうずざくら)
京都洛北の貴船にある雲珠桜で、明治初年鞍馬寺から拝領したものと伝えられている。一重で淡紅色の清楚な桜である。


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御衣黄(ぎょいこう)
花は黄緑色で、開花が進むにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現われる大変珍しい品種で、花弁数は15枚程である。


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桐ヶ谷(きりがや)
鎌倉桐ケ谷にあった大輪の花で、紅色の一重八重の美しい品種である。


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麒麟(きりん)
東京荒川堤にあった里桜で、花は濃紅紫色で、花弁数は30~35枚の気品の高い品種


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黒田百年(くろだひゃくねん)
京都府京北町の黒田神社境内にあった名桜で、佐野藤右衛門氏によって、接木し育成され、明治100年を記念する意味も含め、この名が付けられた。


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兼六園菊桜(けんろくえんきくざくら)
金沢兼六園にある有名な桜で、花弁数は多いもので300~350枚あり、日本で花弁数の最も多い珍しい桜で、原木は天然記念物に指定されていた。花は淡紅白色。


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紅華(こうか)
北海道松前町の浅利政俊氏が実生の中から選出育成した桜で、濃紅色の花が密生して咲き、咲き方が華やかであるとことから、この名が付けられた。花弁数は30~40枚ある。


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高台寺(こうだいじ)
京都洛東高台寺の玄関口にある桜で、花は淡紅白色、花弁数は10~15枚の優雅な大輪の桜である。


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幸福(こうふく)
北海道松前町法幢寺(ほうどうじ)にあった八重桜の種子から誕生した桜。幸運にも1本生き抜いた桜から、この名が付けられた。花は淡紅色で、花弁数は15~20枚ある。


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九重(ここのえ)
大島桜系の里桜で、花は淡紅色で、内側も外側も花びらが同色の美しい桜である。


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御信桜(ごしんざくら)
京都の佐野藤右衛門氏が作出した桜で、西本願寺元門主の大谷光瑞氏が命名したという。花は淡紅色で、花弁数は30枚程ある。


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胡蝶(こちょう)
元々京都御室仁和寺にあった桜とされている。花名は、満開時に蝶の舞い集う趣による。淡紅色の一重咲又は八重咲で、花弁数は5枚ないし10枚程である。


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小手毬(こでまり)
大手毬と同様であるが、花は小さい手毬の状態となるところから、この名が付けられた。


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御殿匂(ごてんにおい)
花の色は紅紫色。蕾は濃紅紫色で開花とともに花弁の内側から淡紅紫色となり、弁端は紅紫色が残る。花弁数15~20枚である。


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琴平(ことひら)
香川県琴平神社(金刀比羅宮)境内にある山桜系の桜で、花は微淡紅色で、のちに白色となる。花弁数は6~15枚ある。


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駒繋(こまつなぎ)
親鸞上人が駒をつないだと言い伝えられている有名な桜で、花は白色帯紅の大輪一重で、太白に似ている。


桜開花カレンダーSAKURAっこギャラリー参加中
(大坂造幣局HP参考)

この春はドップリ桜にハマるでぇぇ----企画近くの(公園で見つけた)
『第①段』◆ソメイヨシノ
『第②段』◆大島桜
『第③段』◆江戸彼岸桜
『第④段』◆紅枝垂桜
『第⑤段』◆山桜
『第⑥段』◆関山
『第⑦段』◆不賢象
『第⑧段』◆夙川舞桜
『第⑨段』◆西宮権現平桜   


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